2011年02月22日

世界一住みやすい都市、大阪12位

ロイター通信によると、
世界で住みやすい街を英誌エコノミストの調査部門
エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が
まとめたところ、
大阪がアジアで1番の12位となったらしい。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19641720110221

といっても、
パリが16位、ロンドンが53位、ニューヨークが56位
東京は18位、香港が31位、北京72位なので、
都市機能の大きさとは関係ないようだが、

「便利さ」と「快適さ」を兼ね備えた指標で、
大阪が上位いるとは意外である。

このあたりにも、
大阪浮上のキーワードが隠れているかもしれない。
posted by 真田学 at 17:20| 日記

2011年01月31日

2011冬ドラマ

刑事多数
大学教授
弁護士
外交官
学校の先生複数
バーテンダー
示談交渉人
ガラス職人

これ冬ドラマの主人公達です。

起業家や経営者どころか
ビジネスマンもいない。。。(笑)

こんな時代だからこそ、
すかっとした起業家やビジネスマンのドラマを見たいけどねぇ。


あ、ちなみに、
書店で本が並び始めました。
よければどうぞ。

★「会社を辞める!」と決めてからの、起業ロードマップ
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1103025990/subno/1
posted by 真田学 at 18:13| 日記

2011年01月25日

本が出来ました

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ようやく本ができあがりました。

原稿を出してしまうと後は出版社任せになりますので、
どんな本ができあがるのか楽しみであった。

おそらく店頭には、
1月末から2月頭には並ぶことでしょう。

こうご期待!




posted by 真田学 at 18:42| 日記

2011年01月14日

大阪維新の会〜大阪都構想



さて、大阪維新の会の考えていることが
ざっくり判る動画がありましたので紹介しておこう。
たしか1から14くらいまである。
長いですが、ラジオの討論番組に出演している橋下知事を撮影したものである。

ここで、大阪維新の会の考え方をまとめてみると、

1.大阪が都市としてアジアの都市と対抗するには、
  大阪府が一体とならないと規模的に十分でない。
2.大阪府と大阪市が大阪の今後の方向性について
  違う意見を持つので話が前に進まない。
3.大阪市の各区は、地方自治体並の規模があるので、
  それぞれの区の区長を選挙で選び、議会を作るべきである。
4.大阪市の予算執行は滅茶苦茶。大阪市役所を解体するべきである。

*追記2010.01.19
 大阪維新の会のHPによると、
 大阪市を8〜9人の首長を決めるそうである。
 どのような区割りにするかは不明。 

だいたいこの4つのようである。
最後の4つめは知事独特の言い回しであろうが、
大阪都が出来れば、自然にそうなるということだろう。

これらの意見は一理あるが、
大阪市長を含め、反対派の意見もよく聞いてみたいものである。
反対派の政治家たちは、大阪都構想の批判はするが、
では、これからどうやって大阪を活性化するのかが明確ではない。
今まで通りななら、今まで通りの結果しか生まないだろう。

地方選挙まであと約3ヶ月。
大阪の住民は、滅多にない大きな選択を迫られている。


真田学の新刊★「会社を辞める!」と決めてからの、起業ロードマップ
posted by 真田学 at 17:54| 日記

2011年01月12日

えべっさん

昨日、例年のごとく今宮戎に参拝。
なにしろ大阪では、初詣よりもえべっさんの方が盛り上がる。
さすがに商人の町である。

といっても、相変わらず大阪は元気がない。
大阪都を目指す知事は元気だが、
果たして大阪を元気にするその具体的戦略はまだ見えない。

おそくなりましたが、
あけましておめでとうございます。
3年ぶりのブログとなりました。

なぜ今、再びブログを書き始めたのかといえば、
今月末〜来月始め頃に新しい本が出るからである。
なんだか少しあさましいが、
ともかくしばらくの間、ブログを書き連ねることにする。

で、本の内容だが、いわゆる「起業本」である。
今大阪だけでなく、日本に必要なのは、
まったく新しい価値観をもって挑戦する
起業家であると考えたからだ。

この不況下で、誰もが安定した暮らしを求める傾向が強いが、
これでは、ますます社会の活気は失われてゆく。

「いっちょ儲けたろか!」
といった元気のある起業家がたくさんいてこそ
社会は元気になるはずである。

そこで、私は、自分の体験を振り返りながら、
起業とはなにか、起業するにはどうすればいいかをテーマに、
1冊の本にまとめ上げた。

タイトルは、
<「会社を辞める!」と決めてからの、起業ロードマップ>
http://www.pal-pub.jp/detail.php?p_isbn=ISBN978-4-8272-0615-9
である(たぶんこれで確定)。

機会があれば、ぜひ読んでもらいたい。
posted by 真田学 at 12:54| 日記

2007年06月07日

美容室・料金の値上げ2

カット料金が4000円から5500円に
値上がった話の続き。。。

さて、あれから1ヶ月半ほどたったので、
そろそろ髪の毛を切りたくなってきた。

元の店に行くか、違う店に行くか考えたが、
せっかくだから、この機会に別の店に行くことにした。

というものの、
新しい店で髪の毛を切って貰うというのは、
結構勇気がいるもので、
「変な髪型にされてもなあ」と思いながら、
ネットで色々検索してみた。

そんな中で、なかなかおもしろそうな店を発見した。
それは、どんな店かというと、
なんとカット料金が2,000円程度の美容院である。
それも、スタイリストは、
かなりの高いレベルだと宣伝している。

「ほんまかいな」と思いながら、
ともかくこの店に行ってみた。
事務所に毛の生えた程度の内装であったが、
確かに、スタッフは30〜40歳ぐらいというところだろうか、
なかなか経験は豊富な感じである。

私は髪の毛を切って貰いながら、
世間話のふりをして色々とリサーチを試みた。

なぜ、低価格が実現できるかというと、
・スタッフは全員、完全歩合制になっている
・指名されると指名料がはいるのでやる気がおこる
・アシスタントがいないので、その分の人件費負担がない
ということだった。

そして、おもしろいことに、
ここに勤めているスタッフの多くは、
・前の店でオーナーと意見があわずに辞めた
・前の店で給料と勤務時間が納得できずにやめた
・自分の店をやっていたが、経営がうまくいかずに閉店した
などのドロップアウト的な人達が多いというのだ。
つまり、ある意味「救済所」的な要素があるのだ。

これは、よく考えると、
なかなかおもしろいビジネスモデルで、
個性が強い技術職のスタッフをまとめるには、
有効な方法のように思われる。

何か他の業種でも応用できないかどうか、
ちょっと考え中である。
posted by 真田学 at 11:30| ビジネス

2007年06月06日

フェアその2

先日、
「ブックファースト なんばウォーク店」での
フェアを紹介したが、
この店で「ワルが教える社長の仕事」の売上げが
ビジネス本ランキング5位になったそうである。

私も近くに行ったついでに
このお店に立ち寄ってみたが、
ちょうどこの本を立ち読みしている男性がいた。

せっかくだから、
私は彼がどこを読んでいるか
こっそりと興味深く後ろからのぞき込むことにした。

彼は、まったく私を気にもとめず、
じっくりと読んでいたが、
まさか、真後ろにその作者がいるとは
思わなかったことだろう。。。(笑)
posted by 真田学 at 14:05| 日記

2007年05月29日

フェア

なんばウォークのブックファーストさんで、
フェアをやって頂いているそうです。
http://www.book1st.net/shops/index.html

感謝、感謝。

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posted by 真田学 at 13:10| 日記

2007年05月09日

アンチ投資信託

雑誌、書籍などの世界では、
アンチ投資信託がちょっとしたブームである。

だいたいこのようなものには、流れがあって、
紹介してあおる→体験談が出てあおる→アンチ話が出る
のサイクルでひとつの出版ムーブメントが終わる。
そして、実際のブームはこのサイクルが終わってから
本格的に始まったりするものだ。

まあ、ともかく、
昨今のアンチ投資信託のおもな主張を点検してみよう。

1.購入の手数料が高い
確かに高い。2〜3%が通常である。
しかし、ネット証券などでは、
手数料が安くなっているケースも多くなってきた。

2.管理料が高い  
これも確かに高い。
年1.3%程度のものが多いようである。
ただし、この費用は表に出さず基準価格に
反映されているので、支払っている感覚はない。
(これが「罠だ」というのであれば、そうかもしれない)

3.インデックス型の方がアクティブ型より有利である
インデックス型とは、
日経平均やTOPIX等と基準価格を連動させる投資信託である。
これに対して、
運用者が独自の判断で行うものをアクティブ型という。
確かに、インデックス型の方が手数料は安いが、
どちらが儲かるかは
そのときのタイミングでやってみないと判らないだろう。

4.海外債券の投資信託を買うなら、直接海外の債券を買った方がよい。
日本でも買える海外債券はあるが、
為替手数料がバカにならない。
円→外国通貨→円で、
2〜5%程度(通貨によって異なる)は取られるだろう。

5.分配型の投資信託は、自分の金を配当にしているだけなので、おろかな行為である。  
投資信託の基準価格が全然上がらないというのであれば、
その通りだが、
基準価格が債権・株式の上昇や配当金の影響で
上昇するのであれば、特に問題はない。

そもそも、
もし上昇しないような投資信託を買ってしまったら、
それは投資の失敗だから、
その損を甘んじて受ければイイだけのことである。
なお、基準価格と配当を合計した累計額では、
ここ数年確実に上昇している投資信託が
少なくないのも事実である。


どちらにしろ、投資家がしっかりしていれば、
投資信託は使いようでどうにでもなるということだ。
もちろん、株式の投資信託を買うなら、
株価が下がっている時、
海外通貨の投資信託を買うなら
円高の時という大原則を忘れてはならない。
posted by 真田学 at 16:23| 投資

2007年04月28日

本が届いた

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出版社から、本が届いた。

は、ハデな表紙だ。。。

本屋さんでは見つけやすいだろう(笑)。
posted by 真田学 at 19:33| 日記